NPO法人日本住宅性能検査協会
第三者委員会
スルガ銀行被害者協議会

目的

スルガ銀行第三者委員会、金融庁スルガ銀行株式会社に対する行政処分で指摘された不正・不法行為により被害を被られた方を対象に、損害・苦痛の回復・軽減を図るための法制度に関する情報(刑事手続の流れなど)を提供します。

同時にチャネラーと呼ばれる販社に対しても訴訟支援活動をサポート致します。

スルガ銀行被害者協議会は、支援活動を行う団体及び法人間の連携と相互協力を通じて、社会全体の被害者支援意識の高揚を図り、もって被害者等の被害の回復と軽減に資することを目的とします。

ADR申込者対象:スルガ銀行不正融資勉強会

勉強会は無料です。必要な知識と不正融資問題に対応する重要な勉強会となりますので多くの方のご参加お待ち申し上げます。

第一回の概要はこちら

第二回 ADR申込者対象 スルガ銀行不正融資勉強会

<代物弁済・一部元本カット対応セミナー>

スルガ銀行が物納を認める!シェアハウスオーナーの税金はどうなる?

報道ベースではありますが、スルガ銀行のシェアハウス問題に一定の方向性が出てきました。物納(代物弁済)を行った場合、様々な税金問題が生じてきます。

一方、代物弁済は一般的に取られる手法ではありませんから、その課税関係を解説した情報も少ない状況です。

物納を検討するにしても、どのような税金が生じ、それに対しどのような対応を現行法制下で取りうるのかの検討は欠かせません。このため、今回はその面を判例を交えながら解説致します。

  • 代物弁済するシェアハウスの時価で譲渡所得課税
  • 代物弁済及び一部元本カットするシェアハウスの時価と消滅する債務額の差額は債務免除益課税
  • 債務免除益課税を非課税にする方法を検討する
  • 消費税関係  等

日時:12月18日(水)PM19:00~20:30             

講師:和田晃輔税理士

場所:NATULUCK神田北口駅前店 3階大会議室(〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-3 高遠ビル3F)

関連資料

スルガ銀行第三者委員会 報告書

金融庁行政処分

当社についての行政処分について

業務改善計画提出について

スルガ銀行元本カット基準について(2019.5.15)

元本カット 必要書類